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イトロタブもイトリゾールのジェネリックです

2020年01月09日
水虫の足裏

イトロタブもヒーリングファーマ社から販売されているイトリゾールのジェネリック医薬品です。この薬にもイトラコナゾールが配合されていて、真菌に対して殺菌、抗菌作用を発揮します。水虫で悩んでいる方にはうってつけの薬の一つです。イトロタブは食後に服用することが一般的です。これはイトラコナゾールの内蔵への影響が大きいため、空腹時を避けた方がよいという考え方に基づくものです。服用期間は1週間で休薬期間は3週間であり、これを繰り返していくことによって徐々に効果が表れてきます。

イトロタブであってもイタスポールと配合されているものにはほとんど変わりがないため、イタスポールを飲んでアレルギー症状が出た場合にはイトロタブも飲むことができません。肝臓や腎臓に障害のある方も飲めないので注意しておきましょう。イトロタブはインターネット通販で購入することができます。その場合は、自己判断で飲み始めることになります。しかしながら、65歳以上の方や肝障害、腎障害のある方は飲むことができません。誤って飲んでしまうと重大な副作用が出てしまうこともあるので注意しておきましょう。また、併用できない医薬品も多くあります。飲む前に併用できない医薬品を全て確認し、自分が常用している医薬品が含まれていないかチェックすることが大切です。

イトロタブの副作用としては胃の不快感、吐き気、発疹、腹痛などがあります。飲んだ後に腹痛の起こりやすいタイプの方は特に注意しておきましょう。ごくまれに発生する副作用としてはうっ血性心不全や肺水腫などがあります。これらは使用者の体調によって起こりやすさが変わります。内臓に疲れが溜まっている場合は副作用が起こりやすくなるので注意しておきましょう。肝機能が低下している方がイトロタブを処方される際には、肝機能の検査を受けるケースが一般的です。肝機能の状態によっては服用できない可能性があります。また、飲み始めてからも定期的に検査を受けることが大切です。自己判断で飲んでいる場合にはなかなか検査を受ける機会がないかもしれません。それゆえに何らかの違和感があったときは病院で診断を受けることが大切です。イトロタブは高い効果を持つ薬ですが、即効性があるわけではありません。水虫は皮膚が新しくならない限り、なかなか効果が目に見えないケースも多いです。それゆえに長い期間、継続的に使用していくことを心掛けておきましょう。